只見で南会津地方植樹祭

第59回南会津地方植樹祭は9日、只見町で行われ、参加者が緑化推進の誓いを新たにした。同町、町緑化推進委員会、南会津地方緑化推進委員会の主催。

南会津郡4町村の関係者や只見町内の小学生、田島二小緑の少年団員ら約170人が参加。南会津地方町村会会長の星光祥檜枝岐村長が「緑豊かな自然を次世代によりよい形で継承することが重要」とあいさつ。目黒吉久只見町長が歓迎のことばを述べました。

参加者は同町比良林公園内にサクラ、コブシ、イロハモミジ、ツツジ類など230本の苗木や幼木を植栽しました。

また、本年度の緑化功労者として只見町只見の自然に学ぶ会(新国勇代表)、渡部民夫さん、南会津町の菅家文義さん、鈴木利秋さんを表彰。南会津地方緑化推進委員会に木製玩具の売上金の一部を寄付している高島屋(大阪)に感謝状を贈りました。

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