只見ふるさとの雪まつりは昭和48年3月に開催され、福島県で最も歴史と伝統のある雪まつりです。はじめは、かまくらをつくるなど簡素なイベントでしたが、現在では毎年迫力あるメイン雪像が制作され、多数の人出で賑わいます。只見ふるさとの雪まつりは、「神楽」「伝統芸能」「厄男による厄払いの儀」「おんべ」等の地域の伝統文化、地域の食文化を味わえる「ゆきんこ市」など只見町の魅力を堪能できます。
メインである大雪像は、10tダンプ800台分の雪を使い地元の大工、左官屋によって制作されています。

開催日:令和4年2月12日(土)~13日(日)
日程の詳細は、実行委員会ホームぺージでご確認ください。