しんごろう

しんごろう

<南会津町・下郷町>
南会津町と下郷町に伝わる郷土料理。うるち米を半つきにして団子状にしたものを串に刺し、甘いじゅうねん(エゴマ)味噌を塗ったあと、炭火で焼いたもの。地元では、秋の収穫後に作り、1年の労をねぎらう風習が現在も残っている。
秋口の収穫祭やそばまつりなどでよく売られている。また、観光客向けに通年で提供している店もある。
形は、俵型や団子状が主だが、じゅうねん味噌は味が地区によって違うため、食べ比べも楽しめる。

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